体半分だけ、光の中

from by neilguse-il

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lyrics

「体半分だけ、光の中」

封切は 在りし日の夢
あの夏の空間
コントラスト
溢れた

泡沫 主義主張
自意識
休日は 消滅寸前 
円を描く 空想
まぶたの 奥のほうに

もう実感 ない規律
例によって 落ちて 朽ちる
1M プールの底で ふわりうかぶ声がする

停滞 堕落する
インディゴブルーの色移りみたいに
染まる気楽は
罪の甘さね
って呼びかけてみても…

体半分だけ、光の中
憂鬱 気だる 遷ろいて 
あおぐ水面 涙 飴細工
二人分つくったのに
配らないの?

歌が海に飲まれ
波音で掻き消されて行くように
ハレーションした記憶 白日
脱落して逝く 
はずなのに

体半分だけ、光の中
まだ、あなたの体の重さ
ちょっとだけ残ってるみたいで
揺らぐのよ、どうか

体半分はもう
孤独に慣れ
離れば
生れ乾いたまま、夕立はまだ来ない
「一人きりの傘じゃ両手が」ってわがまま
くだらないの

credits

from 投稿したもの, released May 4, 2014
music:neilguse-il

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